職員が毎日新聞のインタビューを受けました | 「ちゃのま保育園」墨田区のお母さんがつくる、お母さんのための保育園

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職員が毎日新聞のインタビューを受けました

こんにちは、ちゃのま保育園です。
本日7月12日(水)の新聞に、ちゃのま保育園の職員のインタビューが掲載されました。


以下、新聞の記事です


こどもの成長が喜び 中野仁美
幼い頃から、引っ込み思案の同級生や近所の赤ちゃんら、誰かの世話を焼くのが好きだった。
高校卒業後は迷わず保育士資格が取れる専門学校へ。就職して9年目。子どもの笑顔や、
何かを一生懸命話そうとする姿がいとしいと実感する。

 乳幼児の大きな変化を間近で見られるのが魅力。なかなかミルクを飲まず悩ませた0歳児は、
今では元気にご飯を食べる。
トイレが苦手で失敗ばかりだった子も、1年たつと「トイレに行きたい」と意思表示できるようになった。「人ってすごい」。すぐそばで見守ったたくさんの成長の思い出が、胸の中にある。
 理想と現実の違いを感じる時期もあった。
 最初に勤めた規模の大きい認可保育所では、一人一人に向き合えず、書類作成など子どもと直接関わらない業務に時間を取られがちだった。
昨年から勤務する「ちゃのまほいくえん」(東京都墨田区)は、定員19人と小規模。それぞれの子と関わる余裕があり、職員が互いにフォローし合う働きやすさも気に入っている。

 出産や給料の低さから辞めた保育士仲間も少なくない。子どもの命を預かる職務が、もっと正当に評価されたらいいという思いはある。それでも「子どもが好きで、離れたくない」。できる限り、続けていくと決めている。【藤沢美由紀】


https://mainichi.jp/articles/20170712/ddm/016/040/…